建築家のボレッテ・ブレーデル(Bolette Blædel)が初めて赤ちゃんを産んで、育児休暇を取ったとき、こんなことに気づきました。遊びや躰の動きを促し、同時に彼女のデンマークデザインへの愛着を満足させてくれるような子ども用家具の種類が、大変限られていたのです。そこでボレッテはデザイナーであった妹のルイーゼ・ブレーデルと一緒に、いろいろ考えました。子供たちが夢中になって遊んでいる間に、体が自然に発達するような家具を作りたい・・・・

そこでボブルスのアイデア「遊べる家具」TUMBLING FURNITURE (タンブリングファーニチャー)が生まれたのでした。

2006年に「遊べる家具」が社会に初登場してして以来、ボブルスは国際的に広く認められ、数々のデザイン賞を受けてきました。しかし使命は当初のまま。子どもたちの体の動きを促がす家具を開発することでした。

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